2007年にオープンした「結_布_着_屋」を譲り受け

2021年9月に「新装 結_布_着_屋」としてリニューアルオープンしました。


「結_布_着_屋」創業者の石嶋眞理は、

二大紬と言われ重要無形文化財となった高級品の結城紬ではなく、

着る人に寄り添う布として、着物としての魅力を伝えるべくスタートしました。

「結_布_着_屋」には石嶋を含め、

結城紬を作り上げる上で大変重要で貴重な方々が(石嶋眞理著書『結城紬 着る 作る 知る』に詳しく登場しています。)、

スタッフやアドバイザーとして知識と経験を惜しみなく注ぎのみ、

商品1点1点を厳選しリユース品として、新しい出会いへとの橋渡しをしてきました。

そして、14年の「結_布_着_屋」の重厚な歴史と結城紬を引き継ぎ

20021年9月に「新装 結_布_着_屋」として新店主神馬静香(じんましずか)が引き継ぎました。

まだまだ石嶋の助けなしでは成り立たない「新装 結_布_着_屋」ではありますが、

石嶋からたっぷりと知恵を頂戴して、更に結城紬の布としての懐の深さをお伝えしていきたいと思います。